2024年9月9日のポートフォリオと年間予想配当公開

ポートフォリオと予想年間配当
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 現在のポートフォリオと、予想される年間配当についてご紹介します。

2024年9月9日時点のポートフォリオ

 基本的に単元株では売買せずに、NISAの成長投資枠で単元未満株をコツコツと買い増しています。
 ドルコスト平均法で時間軸の分散を意識しながら、暴落時にはギアを上げて通常より多めに買い向かっていければと考えています。

2024年9月9日時点の年間予想配当

 現状の年間予想配当です。進捗率5.13%です。
 まだ100万円には遠い道のりですが、これからの追加投資と配当再投資、また企業の増配を通じて、確実にこの金額を積み上げていきます。

配当額順の内訳です。

銘柄取得金額 (円)年間予想配当 (円)配当利回り (%)
コマツ (6301)215,4359,1854.26
ブリヂストン (5108)174,8406,3003.60
INPEX (1605)147,7706,0204.07
NTT (9432)162,9505,4343.61
JT (2914)88,5064,2684.82
三井物産 (8031)117,2804,0003.41
クボタ (6326)132,4703,1202.35
三菱商事 (8058)87,2403,0003.43
東京海上 (8766)80,1452,3852.97
KDDI (9433)61,4902,0303.30
アステラス製薬 (4503)44,5951,8504.14
三井住友FG28,7109903.44
JPX (8697)44,2028681.96
ホンダ (7267)16,1406804.21
三菱UFJ (8306)15,3305003.26
花王 (4452)13,5343042.24
大塚HD (4578)12,8562401.86
伊藤忠 (8001)7,4002002.70
合計1,450,89351,374AVG 3.54

長期投資で100万円を目指す意義

 「2030年までに配当金100万円/年」という目標は、決して簡単ではないかもしれませんが、きちんと戦略を立てて長期的な視点で取り組むことで達成可能な目標だと思っています。配当金収入が100万円に達すれば、生活費の一部をカバーできるだけでなく、さらなる投資の原資としても活用できます。特に、経済的自由を目指す上での一歩としての価値を感じています。

 また、経済の変動や市場の調整を乗り越えるためにも、毎月コツコツと積み立てていく姿勢が重要です。短期的な株価の上下に一喜一憂せず、冷静に配当金を積み上げていくことで、最終的に大きな果実を手に入れることができます。

 時間を味方につけることができる長期投資は、配当再投資を通じて資産を効率的に増やす手段として非常に有効です。2030年に向けて配当金100万円を目指し、これからも計画的に投資を続けていきたいと思います。

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