現在のポートフォリオと、年間予想配当についてご紹介します。
2024年9月28日時点のポートフォリオ
基本的に単元株では売買せずに、NISAの成長投資枠で単元未満株をコツコツと買い増しています。
ドルコスト平均法で時間軸の分散を意識しながら、暴落時にはギアを上げて通常より多めに買い向かっていく予定です。
今週の日経平均は前週比で2,105円、率にして5.6%の上昇となりましたが、総裁選の影響を受けてか週末の日経平均先物は2,410円下げています。9月30日(月)は暴落スタートとなりそうですので、割安な銘柄があれば積極的に拾って長期ホールドしたいと思います。

2024年9月28日時点の年間予想配当
現状の年間予想配当です。100万円/年という目標の達成率6.59%です。
まだ100万円には遠い道のりですが、これからの追加投資と配当再投資、また企業の増配の恩恵を受けて、確実にこの金額を積み上げていきます。

配当額順の内訳です。
| 銘柄 | 取得金額 (円) | 年間予想配当 (円) | 配当利回り (%) |
| コマツ (6301) | 252,330 | 10,855 | 4.31 |
| INPEX (1605) | 204,600 | 8,600 | 4.21 |
| NTT (9432) | 242,060 | 8,138 | 3.37 |
| ブリヂストン (5108) | 207,216 | 7,560 | 3.65 |
| JT (2914) | 100,850 | 4,850 | 4.81 |
| 三井物産 (8031) | 125,689 | 4,300 | 3.43 |
| アステラス製薬 (4503) | 95,805 | 4,070 | 4.25 |
| 東京海上 (8766) | 120,612 | 3,657 | 3.04 |
| クボタ (6326) | 138,448 | 3,264 | 2.36 |
| 三菱商事 (8058) | 87,240 | 3,000 | 3.44 |
| KDDI (9433) | 61,490 | 2,030 | 3.31 |
| 三井住友FG | 52,547 | 1,870 | 3.56 |
| 三菱UFJ (8306) | 40,068 | 1,350 | 3.37 |
| JPX (8697) | 44,212 | 938 | 2.13 |
| ホンダ (7267) | 16,140 | 680 | 4.22 |
| 花王 (4452) | 13,534 | 304 | 2.25 |
| 大塚HD (4578) | 12,856 | 240 | 1.87 |
| 伊藤忠 (8001) | 7,400 | 200 | 2.71 |
| 合計 | 1,823,097 | 65,906 | AVG 3.62 |
JPX 上方修正と増配
2024年3月期の業績に関して、日本取引所グループ(JPX)が最終利益の予想を490億円から540億円に上方修正し、さらに年間配当も57円から63円に増額することを発表しました。日本取引所グループ(JPX)は低めに配当予想を出しておいて、結果的に増配するというパターンにあるようですね。
配当株投資の一つの大きな魅力は、安定したキャッシュフローを得られる点だと思います。今回のように企業が配当金を増額することで、保有している株式から得られる収入が自動的に増加します。例えば、1000株保有している場合、1株当たり57円の配当が63円に増えたことで、年間で6000円の配当増収となります。このように、特別な手続きや追加投資なしで受け取る収入が増えることは、長期投資にとって非常に有益だと感じています。まだまだ株数が少ないので受ける恩恵は小さいですが今後もコツコツと積み増して資産構築していきたいと思います。
配当株投資では、安定した成長を続ける企業に投資することが重要です。日本取引所グループのように、業績が堅調で利益をしっかり株主に還元する姿勢を持つ企業は、長期的に見て安定した配当収入を得るための良い選択肢です。こうした企業に投資することで、相場の変動に左右されにくい安定したリターンを確保することができます。


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